イオンフィナンシャルサービス

業績説明

経営成績に関する分析

2021年2月期 連結業績の状況

当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当社が事業展開する各国・地域においても外出規制や営業活動の禁止・自粛要請等の措置が取られたことに加え、お客さまの生活様式や行動が大きく変容したことにより、大変厳しいものとなりました。
日本国内においては、4月7日に政府より緊急事態宣言が発令されたことにより、外出自粛の広がりや大規模商業施設等が休業や営業時間短縮となるなど、当社の営業拠点についても休業や営業時間短縮を余儀なくされました。海外においては、国毎に状況は異なるものの、3月以降は政府の非常事態宣言による外出禁止令や活動制限令等が出されたほか、一部の国ではロックダウンとなった影響等により、営業・審査・回収活動の停止或いは縮小により対応しました。

これらの結果、連結業績について、営業収益は1,099億59百万円(前年同期比1.8% 減)、営業損失は国内外での貸倒引当金繰入額の増加等により8億63百万円(前年同期は営業利益135億89百万円)、経常損失は7億22百万円(前年同期は経常利益138億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益72億3百万円)となりました。

2020年7月

関連情報

ページの先頭へ戻る