イオンフィナンシャルサービス

業績説明

経営成績に関する分析

2019年3月期 中間期 連結業績の状況

当中間連結累計期間の経常収益は、中間連結会計期間として7期連続の増収となる2,134億4百万円(前年同期比109.7%)、経常利益は330億78百万円(同115.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は179億36百万円(同104.4%%)となりました。経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高を更新しました。

国内事業では、継続してイオングループの小売店舗と連動したポイント施策等を誘因に、有効会員数が増加したこと等により取扱高が伸長し、経常収益は大きく拡大しました。

一方で、ITや、デジタル技術を活用した新たなサービス展開に向けた先行投資等、一時的な費用の発生もあり、前期比では減益となりました。

また、国際事業では、上場3社をはじめ堅調な消費環境を追い風に、各エリアともに増収増益となり、経常収益、経常利益ともに過去最高となりました。海外においてもデジタル投資を積極的に推進するとともに、各種営業施策やコストコントロールを確実に実施し、連結業績を牽引、同事業の占める当社経常利益構成比は52.8%となりました。

当社は、当期における重点施策である「デジタルシフトの徹底推進」「お客さまニーズへの徹底対応」「海外での成長加速」に積極的に取り組んでいます。

2018年11月

関連情報

ページの先頭へ戻る