イオンフィナンシャルサービス

業績説明

経営成績に関する分析

2019年3月期  第1四半期 連結業績の状況

当第1四半期連結累計期間の当社を取り巻く経営環境は、国内では企業収益が改善傾向となる中、雇用、所得環境の改善が続きました。個人消費については、一部に弱い動きが見られたものの、全体では底堅く推移しました。

アジア圏では、中国においては、依然として個人消費に支えられた成長を維持しました。また、タイでは、自動車買い替えを含む購買需要の高まり等による個人消費の増加により、景気は緩やかに拡大しました。マレーシアでは、新政権発足による新税制への移行期における駆け込み需要等により、景気は底堅く推移しました。

当社は、日本を含むアジアを中心とした幅広い営業ネットワークを構築するとともに、お客さまのニーズに沿った金融商品・サービスを拡充し、データの利活用による営業・マ ーケティングの強化に取り組んでおります。これらの取り組みを通して、お客さまの日々の生活を豊かにすることを中長期的な経営戦略としております。

このような経営環境の中、当社は、当連結会計年度の重点取り組み事項である「デジタルシフトの徹底推進」「お客さまニーズへの対応」「海外での成長加速」に取り組んでおります。

このような中、当第1四半期連結累計期間の経常収益は1,023億46百万円(前年同期比108.8%)、経常利益は142億14百万円(同118.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億6百万円(同105.7%)となり、7期連続の増収、経常収益・経常利益は過去最高を更新しました。

2018年8月

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