イオンフィナンシャルサービス

業績説明

経営成績に関する分析

2019年3月期 第3四半期 連結業績の状況

当第3四半期連結累計期間の連結業績は、経常収益が3,247億37百万円(前年同期比109.5%)、経常利益は525億76百万円(同117.5%)と第3四半期連結累計期間として8期連続となる増収増益となり、過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する四半期純利益についても296億97百万円(同114.6%)となり、過去最高を更新しました。

国内事業では、若年層や男性顧客等、新たな顧客層の獲得を目的とした各種新規カードを発行したこと等により、有効会員数が増加するとともに取扱高が伸長し、経常収益、経常利益が拡大しました。

また、国際事業においては、高所得者層を中心とした新規顧客獲得施策を実施したことに加え、コストコントロールを確実に実施したことで、増収増益となりました。

当社は、当期における重点施策である「デジタルシフトの徹底推進」「お客さまニーズへの徹底対応」「海外での成長加速」に積極的に取り組んでいます。

2019年2月

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